腱板損傷について

 

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広島総合はりきゅうマッサージ協会ゆたかの吉岡です。

今回は肩腱板損傷についてお話していきます。肩腱板損傷とは肩の深部にある肩腱板という腱性組織の損傷です。腱板とは、腕を上げる運動や、腕を内外に回す運動をするときに重要な役割を果たす筋肉で、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋から構成されています。肩腱板損傷の原因は大きく分けて3つあります。1つめは加齢によるものです。年齢を重ねるにつれて、腱板が脆く傷んでくるということです。60歳以降になると急激に肩腱板損傷を起こす方が増えます。2つめは外傷(ケガ)によるものです。転んで肩を強く打ってしまったというケースが多いです。また、軽微なケガとは言い難いレベルでも切れてしまうことがあります。例えば、重いものを持ち上げた時、洗濯物を干した時などがあります。3つめはオーバーユース(使いすぎ)によるものです。例えば、野球選手のピッチャーが繰り返し投球動作をすることで肩腱板損傷が起こることがあります。症状は肩の運動障害・運動痛・夜間痛があります。急性損傷の場合は断裂音とともに痛みが走り、腕が持ち上がらなくなります。2、3週間痛みは続きますが、徐々に落ち着きます。リハビリとしてはゴムチューブや重りを使用した筋力トレーニングを行うことです。また、寝るときに痛みが強い場合は、横向きに寝たり腕の下にクッションを入れて、少しでも痛みが楽になる姿勢で寝るようにしましょう。

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