脳卒中の後遺症とは!

 

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広島総合訪問はりきゅうマッサージ協会ゆたかの岩本です。

みなさん、こんにちは!!

最近、暖ったり寒かったりと気温がおかしいとは思いませんか??

気温がおかしいと、体調を崩してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、寒いと症状が悪化してしまう脳卒中の後遺症である痙縮についてみていきたいと思います。

痙縮とは、脳卒中の一つの後遺症の症状であり、意思とは関係がなく筋肉の緊張が高まり手と足が勝手に突っ張ったり、曲がってしまったり、動いてしまったりする状態のことを言います。

痙縮での症状としては、手の指が曲がってしまい開きづらい。肘が曲がり伸びづらいなどです。

痙縮の異常な姿勢が長いこと続くことにより、筋肉が固まってしまい関節の運動を制限されてしまうことを拘縮と言います。拘縮が起こってしまうことで日常生活に支障をきたしてしまいます。

少しでも、固まってしまった筋肉などを緩和させることは大事なことではないかと思われます。

ストレッチやマッサージをする事で少しでも和らぐと思われます。

 

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