間欠歩行とは

 

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広島総合訪問はりきゅうマッサージ協会ゆたかの岩本です。

 

みなさん歩いているときに痛みが出てしまい、少し休むとまた再び歩けるようになる症状はご存知ですか。

この症状を間欠歩行と言います。

今回は間欠歩行について1つ1つ見ていきたいと思います。

まず間欠歩行とは、しばらく歩いていると足に痛みやしびれを生じてしまい、少しでも休憩をいれると再び歩けるようになりこれを繰り返して歩くことを間欠歩行と言います。

間欠歩行は2種類に分けられます。

1つは神経性です。

神経性とは腰部脊柱菅狭窄症という病気によくみられ、歩くと痛みやしびれを生じてしまい休憩をすると再び歩けるようになります。特徴としては休み方です。神経性の場合は、立った状態で休んでもしびれや痛みは改善されませんので、ベンチにこしをかけたり座ることや前屈みをすることで、症状が改善されます。座るような休みかたをする特徴があります。

2つめは血行性です。

血行性とは、閉塞性動脈硬化症という病気によくみられ歩く時の痛みやしびれ方の症状は神経性と一緒ですが、こちらも休み方に特徴があります。

特徴としては、痛みやしびれを生じればどんな姿勢で休んでも症状は改善されます。立った状態でも休むと改善されます。これが特徴です。

間欠歩行なには、神経性と血行性の2種類がありますが休み方に特徴がありますのでおかしいなと思いましたら、早めに病院へ行ってください。

少しでも早く病気を見つけていき、早めに治るように頑張っていきましょう。

 

 

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