動脈硬化を防いでいこう!

 

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広島総合訪問はりきゅうマッサージ協会ゆたかの手島です。

よく人は血管とともに老いるといわれますよね。

血管とはいわゆる「動脈」と「静脈」があります。

 

動脈とは、心臓から押し出される血液の流れる血管をいい、

静脈と比べ、血液が勢いよく流れるため分厚い構造になっています。

静脈とは、全身から心臓へ血液が帰る血管のことをいいます。

 

動脈は、新鮮な血液を全身に運ぶ役割を持っています。

若いうちは、血管はゴムのように弾力性に富み、押しても跳ね返してきます。

しかし、徐々に年齢を重ね、血管が老化していくと、

血管の弾力性もだんだんと低下していき、古いゴムホースのように

内側にコレステロールなどの脂質が固まって、狭くなり、

ついには硬くひびわれて、もろくなってしまいます。

これが動脈硬化と言われている状態です。

40歳以上では、9割以上の方が動脈硬化を起こしていると言われます。

初期では自覚症状はほとんどありませんが、進行すると、

動悸や息切れ、胸痛、めまい、頭痛などの症状が現れてきます。

長年の研究から現在では動脈硬化を引き起こす危険因子が分かってきています。

それは喫煙、ストレス、過度の飲酒、高血圧、糖尿病、内臓脂肪型肥満、脂質異常症などです。

高血圧は塩分を控えめにする、脂質異常症では動物性脂肪の摂りすぎをやめるなど、

動脈硬化の危険因子の多くは食生活と関わっています。

したがって、動脈硬化の予防には毎日の食事管理が欠かせません。

日ごろから、適度な運動、バランスのとれた食事をとっていきましょう。

 

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