がんを防ぐ

 

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広島総合訪問はりきゅうマッサージ協会ゆたかの手島です。

最近、なにかと芸能界でも騒がれている癌や腫瘍。。今回は少し掘り下げてみてみましょう。

癌細胞とはもともと身体の一部です。

これは傷ついた遺伝子が正常細胞に作用することによって、がん細胞は発生します。

そして増殖したり、体のあちこちに転移するのが特徴です。

がんになる確率は、40歳を過ぎると高くなり始め、60歳以降になると急増してきます。

日本人のがんの部位別死亡率の年次変化を見ると、男女ともに胃がんが減り、

肺がん、大腸がん、肝臓がん、乳がんなどが増えています。

食生活の洋風化による脂肪摂取の増加や食物繊維摂取の低下などの食生活の変化が

大きくかかわっていると考えられます。

がんを発生しやすい危険因子は、食生活(約35%)、タバコ(約30%)、アルコールなど、

口を経るものがほとんどです。消化器系のがんが多いのもそのせいです。

脂肪の摂りすぎは、大腸がんや乳がんをはじめ、すべてのがんに関係し、

塩分の取りすぎ、食品添加物、熱すぎるものや辛すぎるものなども危険因子になります。

過食傾向の人も発がん率が高いというデータがあります。

日ごろから、日常生活に潜むがんの原因を追放し、がん抑制効果のある生活を心掛けましょう。

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