ぽっこりお腹とサヨナラ!

 

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広島総合訪問はりきゅうマッサージ協会ゆたか東広島管理者の手島です。

突然ですが、みなさん!!

ぽっこりお腹ってなぜ起こるの!?と考えたことはありませんか?

私はあります。なぜなら私もぽっこりお腹で悩んでいました(最近、運動してなくて・・)

見た目はいたって普通なのに、なぜかお腹だけポッコリしている、、、

体脂肪が多い人でも、お腹があまり出ていない人いますよね?

体脂肪が低くても、お腹出ている人いるんですよ!!

なぜだ!?

と探究心に駆られて、いろいろ調べていった結果、

現状として【腹圧】が低いために下っ腹がでているんだ!

ということに行きつきました。

 

何が言いたいのかというと、腹圧が正常に機能していれば

ポッコリお腹にほぼならない!!ということ。

 

腹圧というのは、お腹の中の圧力です。

お腹の中には内臓を支える骨格がないのになぜか内臓はつぶれませんね。

それはお腹の中に内臓がしっかりと働けるスペースを確保するために袋が膨らんでいるんです。

これが腹圧です。

これらのおかげで姿勢が崩れずに維持できたり、内臓が下垂しないように保ってくれているのです。

イメージしてみてください。

たとえば、お腹の中には内臓が詰まっていますよね?

腸でいえば、小腸がおおよそ6~7m、大腸が1.6m程度とあり、すべからくお腹に収まっています。

これらが溢れることなく、お腹の中に収まっていること自体がなんだか不思議な感じがしますよね。

腹圧が低下してくると、これらの内臓が重力によって外に外に出ていこうとします。

そのために、内臓が下に落ちてきてしまい、ぽっこりお腹ができあがるのです。

また、腸が下がる原因としてはストレスや活動量の低下、インナーマッスルの低下などがあげられます。

これらは運動や柔軟などによってインナーマッスルを鍛えると、内臓が押しあがり、下腹部が引き締まってきます。

そして、この度、ぽっこりお腹を解消するために実践したことは

・丹田腹式呼吸です。

あれもこれもやっても続かないと意味がないと思ったのでひとつに絞りました。

やり方は腹式呼吸で鼻から3秒吸って、2秒息を止める、そして10秒以上なるべく長く息を吐くというもの。

吐く息が一番大事で、息を吐ききることが大切 ※このときにお腹が締まる感じを感じましょう。

この呼吸を、①みぞおち、②おへそとみぞおちの間、③丹田(おへその下)、④右側の腰骨の内あたり、

⑤右おへその横、⑥左おへその横、⑦左側の腰骨の内あたりの計7か所を

ひらがなの『の』の方向に順々に行っていきます。

一か所、3回繰り返し、1セット計21回の呼吸訓練になります。

みなさんもぜひ実践してみてください。

きっと驚く効果がでると思いますよ♪

みなさんのココロとカラダをゆたかに♪

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