アレルギー性鼻炎(花粉症)

 

kafun_kusyami

広島総合はりきゅうマッサージ協会ゆたかの吉岡です。

今回はアレルギー性鼻炎(花粉症)についてお話していきます。花粉症とはスギなどの花粉が原因となって起こるアレルギー疾患のひとつです。特にスギ花粉症は冬の終わりから春にかけて、毎年くしゃみ、鼻かみ、鼻づまりなどの症状が現れます。次はアレルギー性鼻炎が起こるしくみについてお話していきます。①アレルゲン(花粉症の原因)が体内に入ると、まずは異物を何でも食べる細胞「マクロファジー」が食べ、その情報を「リンパ球」に伝えます。②再びアレルゲンが体内に入ると、抗体のくっついた肥満細胞の表面で、アレルゲンと抗体は鍵と鍵穴のように結合します(抗原抗体反応)。③これが引きがねとなって、炎症を引き起こす化学伝達物質(ヒスタミン、ロイコトリエンなど)が肥満細胞から放出されます。ヒスタミンは知覚神経を刺激してくしゃみや鼻水をロイコトリエンは鼻粘膜の血管を刺激してはなづまりを興します。花粉症の対策は服装はできるだけツルツルとして凹凸のない素材を選びましょう。また花粉シーズンは布団は外に干さず、布団乾燥機などを使うようにしましょう。どうしても干したい場合は花粉の飛散量の少ない午前中にしましょう。

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