脳血管障害後の言語とは?

 

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広島総合訪問はりきゅうマッサージ協会ゆたかの岩本です。

皆さま、こんにちは!

脳血管障害後の後遺症で声が出なかったり、声がかすかに出ていたりと言語のことで気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか!?

今回は脳血管障害後の後遺症で言語障害が出てしまう2つの障害の違いについてみていきたいと思います。

言語に関する障害としては、失語症と構音障害の2つに分かれます。

2つを比べて大きく違うこととしては、脳にある中枢部分の障害か言葉を発するための器官の障害かに分かれます。

失語症としては、脳血管障害や頭部への外傷などにより脳の言語中枢に損傷を受けてしまい、言語機能に障害が起きます。

症状としては、

聞く…話の内容が理解できない

話す…言いたい言葉が出てこない

読む…字で書かれたものの意味がわからない

書く…書きたい文字が思い出せない違った文字を書く

これらが失語症の症状になります。

次は構音障害としては、唇や舌などの発音に関する器官を上手く動かず事が出来ず、声が出なかったり、ろれつが回すことが難しいため発音ができにくい障害です。

症状としては、

呼吸…声が小さい、長く続かない

発声…声が高い、低い状態になる、かすれたような声になる

発音…もつれるなど

そのほかにも、話の速度が遅くなったりなどの症状です。

構音障害は、発音に関する器官(舌や唇など)が動きにくくなることが原因と言われています。

この2つの障害が、言語障害に関わってきます。少しでも話や言葉が出せるようになるためには知っておくと良いのではないでしょうか。

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