日焼けについて

 

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広島総合訪問はりきゅうマッサージ協会ゆたかの高橋です。

みなさん、こんにちは。今回は日焼けについてお話していきます。

日焼けは二種類に大別することができますので、特徴と対処法を見ていきましょう。

 

 

①赤くなり、ヒリヒリする日焼け

これは色白の方に多く、紫外線B波によるサンバーンが原因です。突然強い紫外線を受けることによってやけどに似た症状を起こすのが特徴です。

シミや皮膚病の原因にもなりますので注意しましょう。

 

 

それでは対処法について見ていきましょう。

1とにかく早く冷やす‥やけどに似た状態なので冷水や氷などで早く冷やすことで症状を抑えることができます。

2保湿する‥乾燥し、水分が奪われている状態なのでローションやクリームなどで保湿をすると症状を抑えることができます。

3温めるのはNG‥皮膚の細胞が炎症を起こしている状態なので、温めるのは控えましょう。また、摩擦もダメージとなるのでゆったりとした服を着用するのも対処法の一つです。

 

続いて、

②黒くなる日焼け

について見ていきましょう。

紫外線A波によるサンタンが原因です。痛みは少なく肌が黒くなるのが特徴です。痛みが少ないので影響も少ないように感じますが、上記の紫外線B波の20倍の影響があると言われています。シミやシワの大きな原因とされているのもこの紫外線A波です。

この紫外線は雲やガラスを通り抜ける性質ももっているので曇天の日でも注意が必要です。

 

対処法としては

ビタミンCを摂取すること‥ビタミンCにはシミの原因であるメラニン色素生成を防ぐ効果があります。日焼けしてしまったなという時は積極的に摂取しましょう。

 

いかがでしょうか?

 

女性の天敵日焼けについてお話してみました。

また、最近の統計では一生の50%が子供の時にした日焼けだと言われています。

 

 

お子さんの日焼け対策についても考えてあげてみてはどうでしょうか?

 

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