足の腱鞘炎とは

 

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広島総合訪問はりきゅうマッサージ協会ゆたかの岩本です。

 

みなさん、歩きすぎたり立ちすぎたりすると足首の痛みを感じてしまい、とても困った経験をしたことが多いのではないでしょうか。

足首の痛みといってもたくさんの病名があると言われています。

そこで今回は足の腱鞘炎というものについて見ていきたいと思います。

まず、腱鞘炎というのは手首や手指にしかないのではと思っている方が多いのではないでしょうか。

腱鞘炎は、腱鞘がある場所であればどこにでも炎症が起きてしまうと言われています。

腱鞘炎というのは、腱の周りを囲う腱鞘というトンネルのなかで炎症が起きてしまっている状態のことを言います。

足の腱鞘炎の場合は足の使いすぎであったり靴の圧迫による摩擦が原因であったりもします。

足の腱鞘炎の原因としては、腱と腱鞘の摩擦による刺激が炎症を起こしています。スポーツをよくする方で足をよく使う方や、靴のサイズがあってない方や、靴の紐を絞めすぎている方などに多く見られていると言われています。

靴の紐を絞めすぎている方やサイズがあってない方や足をよく使う方は足首と足の甲の部分の間で圧迫が起きてしまい炎症がおきます。

腱鞘炎の症状としては、痺れ、腫れ、痛みです。主な症状としては、足首の周辺の痛み、足の甲の痛み、指先の痺れと言われています。

足首は、日常生活にとって大事な部分です。歩くときや立つときなど様々な場面で使っている部位です。痛めてしまいますと日常生活にも影響が出てしまいますので腱鞘炎にならないように気をつけていきましょう。

 

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