下肢のしびれとは

 

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広島総合訪問はりきゅうマッサージ協会ゆたかの岩本です。

みなさん、正座をしてもいないのに足がしびれている気がしたり、足のしびれがなかなか治らなかったりと不思議に感じたことはありませんか。

実は足のしびれは放っておいていいしびれと何らかの病気の前兆になっているしびれがあります。

放って良いしびれとは

・長時間による正座の後の足のしびれ

・神経や筋肉を使った後の足のしびれ

これらのしびれは時間と共に消えていく一時的なしびれなのです。

病気の前兆になっているしびれとは

・足の片側だけがしびれる

・急にしびれ、急に治る

・靴下をはいているような感覚がするしびれ

これらの症状は病気の前兆になっているしびれと言われておりますので、おかしいなと感じましたら早めに病院へいきましょう。

しびれの原因としては、血行不良や骨やその周りの組織の老化により神経が圧迫されていることが原因と考えられています。

しびれは放っておいていいしびれと病気の前兆になっているしびれがありますのでただの足のしびれと思わないように、しびれが長く続いたり、治りがなかなか治らなかったりとおかしなことがありましたら、危険ですので注意していきましょう。

しびれが起きないように血流の流れをよくしていきましょう。

 

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