手足口病

 

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広島総合訪問はりきゅうマッサージ協会ゆたかの高橋です。

 

みなさん、こんにちは!今回は今流行している「手足口病」についてお話します。

 

まずは症状から見ていきましょう。

 

手足口病とはウイルス感染によって、手足や口の中などに水疱性発疹ができる病気です。

感染者90%が5歳以下の乳幼児です。

また高熱が続く等の症状はあまり見られませんが、稀に髄膜炎、脳炎などの中枢神経の合併症が起こるので注意が必要です。ウイルス感染後一ヶ月ほどしてから手足の爪の脱落を伴うことがありますが、自然に治りますので問題ありません。

 

症状については以上です。

 

 

 

続いて予防対策について見ていきましょう。

最初にお話しておきますが、手足口病を防ぐ、または治すワクチンはありません。ですので感染経路からの予防が重要になります。

しかし、衛生観念があまり発達していない乳幼児に多い病気ですので、それも中々難しいです…

ですので手洗いをしっかりする、タオルの使い回しをしない、乳児であれば便の処理を適切に行うなど周りの大人の方々がケアしてあげなければなりません。

感染したら一大事という病気ではなく、子どもの大方が感染経験がある病気なので殊更に注意する必要はないかと思われますが、感染拡大を防ぐことや脳炎や髄膜炎を防ぐことは大事なことです。

 

 

ですので親御さんや保育園、幼稚園の先生方は注意深くお子さんを観察してあげてくださいね!

 

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