起立性低血圧

 

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広島総合訪問はりきゅうマッサージ協会ゆたかの高橋です。

 

みなさん、こんにちは!

 

今回は起立性低血圧についてお話したいと思います。

 

「起立性低血圧」とは

寝ている体勢から立ったり、座ったりした時にふらついたり、めまいがしたりする病気です。これは脳に血液や酸素が足りなくなるために起こります。

ではどうして起立性低血圧になるのか?をご説明しますね。

血液が流れる速度や流れる量が増えると血圧はあがります。これが高血圧です。(血管に対する圧力の上昇)

反対に血液が減ると低血圧になります。

私達の体を巡っている血液ですが、大方800ml程が腹部や足へ流れていきます。

その血液がなんらかの原因で心臓に戻ってこないと、心臓から送り出される血液の量も減ってしまい、低血圧となります。

立っている姿勢では寝ている姿勢に比べ、足にかかる重力が大きくなりますよね。ですので、寝ている姿勢から立っている姿勢になると、血液が心臓に戻りにくくなります。

これが「起立性低血圧」の仕組みです。

 

健康な方ですと、低血圧状態の体を立て直そうとして交感神経が働き、心臓が強く動くことによって戻ってこない血液を戻そうとします。

 

しかし、何らかの原因で血液を戻すことができない・血圧を上げることができないときに「起立性低血圧」になります。

 

それではいくつかの代表的な原因について見ていきましょう。

・自律神経の失調、パーキンソン病など

・自己免疫疾患、全身性エリテマトーデス、リウマチなど

・脊髄や脳の疾患

・アルコールや抗うつ薬、利尿薬

 

などです。いかがでしょうか?その他にも加齢に伴う循環機能の低下なども原因として挙げられます。

 

最近疲れやすい、めまいがする、動悸や視野がかすむ

などの症状がある方は一度受診してみてはどうでしょうか?

 

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