肺炎とは

 

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広島総合訪問はりきゅうマッサージ協会ゆたかの岩本です。

みなさん肺炎という病気を知っていますか?

よく肺炎の症状が風邪に似ているため風邪だと思ってしまい風邪だと勘違いしているかたもおられると思います。

肺炎は今現在死亡率がとても高い病気と言われております。

今回は肺炎について簡単にみていきたいと思います。

肺炎と言う病気は、主に細菌やウイルスなどの病原微生物により肺が犯されてしまう病気のことです。

肺炎には色々な種類があります。

感染源を吸い込んでしまい発病する、細菌性肺炎・ウイルス性肺炎・真菌性肺炎など感染が原因とする肺炎と、薬剤性肺炎・アレルギー性肺炎などの非感染が原因とする肺炎です。

肺炎の中でも一番多いとされているのは感染性肺炎が多いと言われております。

肺炎にかかりやすい方は、免疫力や体力が衰えている高齢者と免疫力や体力がまだ十分ではない子供の方々に感染しやすいと言われております。

高齢者の中でも、寝たきりになっている方や脳梗塞の後遺症がある方は食べ物や唾液をうまく飲み込む事ができず、咳をして吐き出すこともできず誤嚥性肺炎と言う肺炎になってしまいます。

寝たきりの方や脳梗塞の後遺症がある方は十分に気を付けましょう。

最後に肺炎の症状としては

咳・高熱・胸の痛み・呼吸困難・痰などが主な症状です。

これらの症状がありますと肺炎の疑いがあると思います。

風邪だと勘違いしないように1週間ぐらい長く症状が続きましたら、早めに病院でみてもらいましょう。

 

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